「黒ずみを何とか改善したい」といって、
薬用のオロナインを用いた鼻パックで自己流のケアをする人が多いようですが、
実は非常にリスキーな行為で、修復不能になる可能性があるのです。

毛穴の黒ずみ対策には、まず正しい洗顔から始める必要があります。

まずは洗顔方法から見直す

正しい洗顔をすれば、毛穴の黒ずみは必ず解消できます。

特に赤ら顔、酒さ、敏感肌でお悩みの方は洗顔料・石鹸の見直しから。
スクラブ系の肌をこするような刺激性のある洗顔料は避けた方が無難です。
できれば、無添加・無香料の洗顔料・石鹸を使い、できるだけお肌に負担をかけない様に洗顔してください。

泡立てネットを使えば、簡単にモコモコの泡が作れます。
この泡で優しくお肌の汚れを落としてください。ゴシゴシこするのはNGです。

もちろんすすぎも念入りに。洗顔料や石鹸成分が残ると、肌荒れ、赤ら顔の原因になりやすいです。

すすぎの時に温度の高いお湯ですすぐと、肌に残しておくべき皮脂まで一緒に落ちすぎてしまうので
ぬるま湯がベストです。(20℃ぐらいのかなりぬるめのぬるま湯が良いです)

洗顔時に水がしみる方はふき取り洗顔に切り替えて

すすぎのお水も肌にしみるようなら、肌の状態はかなりの重症と考えてよいです。

すぐに水洗顔を休止して「しろ彩」、「ULUウルウ」を使ってふき取り洗顔に変えてみてくださいね。
コットンにたっぷり「しろ彩」または「ULUウルウ」をしみこませて
優しくお肌をふき取るようにして洗顔してみてください。

最初は「こんなので、綺麗になるの?」と半信半疑かもしれませんが
実際にやってみると、毛穴までスッキリ綺麗に汚れが落とせます。
「拭き取り洗顔」ぜひ試してみてくださいね。

1週間ほど、続けているとお肌のコンデションがかなり回復できるのを実感すると思います。
肌トラブルが酷いときは、水道水に含まれる塩素が刺激になり、洗顔のたびに肌の状態を悪化させるので、
無理に水洗顔を続けない様にしましょう。

自分の肌に適した刺激の無い化粧水(しろ彩・ウルウ)を使って、ふき取り洗顔に切り替える。
丁寧にふき取り洗顔をした後、更にハンドプレスでしっかり押し込んで、セラミトを角質層まで浸透させてください。
これを継続していけば、毛穴に汚れがたまったまま・・という状態にはなりませんからご安心を。

有効成分が角質層まで浸透すれば、毛細血管の炎症を鎮めて、顔の赤みを消すことができますし
肌が保湿され、毛穴が引き締まって目立たなくなってきます。
しっかり毛穴ケアもできますよ。

しっかりと保湿された状態の肌は毛穴が開きっぱなしにならないので
さらに黒ずみが発生しにくい状態をキープできます。

洗顔時に痛さを感じてしまうような敏感肌の状態には、刺激がほとんどない
「白漢しろ彩」「uluウルウ」を使って毎日のお手入れをすることをお勧めします。

しろ彩もuluウルウも保湿力が高いので、
肌の状態を健康な状態に戻しながら、モッチモチのハリのあるお肌に。
毛穴のケアも同時に進められるんです。



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